インタビュー協力者募集


下記の条件で、インタビューに答えてくださる方を募集しています。


<インタビュー対象者>

①トランス女性、「ニューハーフ」、「女装子」、「男の娘」、あるいはトランス男性、Xジェンダー等として、性風俗で働いている人/働いた経験がある方

②①の人たちが働いている性風俗店の経営者、あるいはスタッフとして働いてる方

③①の方で、個人的に「サポ」などの形で報酬をともなう性行為の経験のある方


<インタビュー内容>

・性行為に関係する健康に関して ・医療にかかるときの問題等について ・性別に関する経験 など


<調査実施者>

厚生労働省「エイズ対策政策研究事業」今村班(代表者:都立駒込病院医師 今村顕史)

注:研究費は厚労省から出ていますが、厚労省の人が関わる研究ではなく、録音したインタビューもインタビュー担当者しか聞きません

インタビュー担当:砂川秀樹(ゲイであることをオープンにしている研究者です)


<目的>

今回のインタビューの対象者となる人たちが必要とする健康情報を提供していくための体制づくりをおこない、実際に情報提供をおこなっていきます。


<地域>

都内か、その近郊でインタビューできる方(会議室など、プライバシーが確保できる場所で、お互いマスクをして距離をとりながらおこないます)。


<時間と謝礼>

40分〜1時間程度で、謝礼はQUOカード(5千円分)です。


*お会いして、あるいは、電話で説明を聞いた上で、協力する、しないを決めてくださっても大丈夫です。

*個人が特定される形でインタビュー内容が公表されることはありません。

*性感染症の予防をについてもうかがいますが、予防しない/できないケースなどについても話をうかがえたらと思っていますので、ご自身の予防の程度や、検査をしているしていないに関わらず、ありのままに聞かせていただけるとありがたいです’。

HIVや性感染症の検査を求めたり、行為の内容などについて「注意」をしたりすることは決してありません(もちろん、病気や検査、予防方法について質問があれば可能な限りお答えします)。


<連絡先>

砂川秀樹 genderdiversitysh@gmail.com

twitter のメッセージから連絡くださっても結構です → https://twitter.com/H_Sunagawa