WORKS


【単著】

2018 『カミングアウト』(朝日新聞出版社)→ Amazon

2015 『新宿二丁目の文化人類学』(太郎次郎社エディタス)→ Amazon

2009 『同性愛者のパートナーシップと家族、次世代への継承』(京都大学東南アジア研究所)...扱いとしては単著の出版物になっていますが、薄い冊子です


【共編著】

2007 『カミングアウト・レターズ』(太郎次郎社エディタス)→ Amazon

【編著】

2001 『パレード 東京レズビアン&ゲイパレード2000の記録』(ポット出版)

【共著】

1999『窓をあければ 暮らしの中のジェンダー話』(ボーダーインク)


【webメディア】

現代ビジネス(講談社) それぞれクリックすると読めます

2019 (伏見憲明さんとの対談)新宿二丁目は、なぜ「ゲイバーの街」になったのか

2019 BLは「禁断」なのか? 朝日新聞炎上にゲイの学者が思うこと

2019「信じたくなかった…ゲイ雑誌『バディ』が今年、休刊することの意味」

2018「なぜトランプは「LGBT排除」にここまで注力するのか」

2018「沖縄で生まれ育った学者が明かす、沖縄を語るときに直面する「困難」」

2018「同性愛者の死刑を認めた…日本が国際的潮流に逆らう理由と違和感」

2018「話題沸騰ドラマ「おっさんずラブ」今こそ真剣に考えておきたいこと」

2018「NHKがLGBTドラマを地上波放送することの大きな意味」

2018「忘れられない「あるゲイの死」もしカミングアウトされたときは…?」

2018「女性が「義理チョコ」を送る文化は「異性愛者」にも息苦しくないか?」

2017「クリスマスに欧米の同性愛者が「ひどい鬱」に陥る事情」

2017「なぜこの社会に同性婚が必要か~「恋人以上家族未満」の悲しさ」


【分担執筆】

2007 'Reflections on the Tokyo Lesbian and Gay Parade 2000’(McLelland 訳)

McLelland,M., Suganuma,K.& Welker,J. eds., , Queer Voices from Japan(Lexington Books)

2007 「セクシュアリティの多様性と変容」

『ジェンダー人類学を読む』(宇田川妙子・中谷文美 編、世界思想社)→ Amazon

2004 「クィアな思想とポリティクス」

『岩波応用倫理学講義5 性/愛』(金井淑子 編、岩波書店)

2004 「新宿二丁目が照射する異性愛社会」

『くらしの文化人類学 第4巻 性の文脈』(松園万亀雄 編、雄山閣)

2003 「日本のゲイの歴史」「日本のゲイをとりまく社会状況」

『同性愛入門』(伏見憲明 編、ポット出版)→ PDFで無料公開されています


【論文】

2019「LGBTと図書館の役割」『現代の図書館』(第56巻-4号)

2018 「レズビアンであることを『引き受ける』」『現代思想  特集エスノグラフィー』(Vol.45-20)

2015 「多様な支配、多様な抵抗」『現代思想特集LGBT』(Vol.43- 16)

2012 「性にかかわる問題と医療〜LGBTやHIVをめぐって〜」『ほすぴたるらいぶらりあん』 Vol.37 No.1

2010 「エスニシティとセクシュアリティをめぐる差異と共同性の交錯」『日本=性研究会議会報』(Vol. 22 -No.2)

2008 (博士論文) 『セクシュアリティと都市的社会空間の編成』(東京大学大学院総合文科研究科へ提出)

2003 「レズビアン&ゲイ・パレードが与える希望」『神奈川大学評論』第45号

2003 「ゲイ・コミュニティの形成(1)〜(3)」『Sexuality』9号、10号、11号

2002 「<性的なもの>はプライベートなものか」『民博通信』No.99

2000 「変動する主体の想像/創造〜『レズビアン&ゲイ・パレード』とバトラーの再考から」『現代思想』Vol.28 No.14


【その他】

2018-2019 教育エッセイ「カラフル・ティーンズ」(12回)共同通信社文化部配信

2018 「性産業に従事するMSMとトランスジェンダーの実態調査と受検勧奨」『厚生労働省科学研究費補助金 エイズ対策研究事業『HIV検査の受検勧奨のための性産業の事業者及び従事者に関する研究 平成17年度 総括・分担研究報告書』(今村顕史、砂川秀樹、生島嗣、荒木順子、カタベタ亜矢、堅多敦子)

2018 (書評)岸政彦『マンゴーと手榴弾』(『週刊読書人』第3266号)

2018 「マイノリティから社会を開く ピンクドット沖縄の実践から」(『世界』 No.912)

2018 (書評)田中雅一著『誘惑する文化人類学 コンタクト・ゾーンの世界へ』(『週刊読書人』第3256号)

2018 (書評)李琴峰著『独り舞』(『週刊読書人』第3239号)

2017 (書評)高橋弘希著『日曜日の人々(サンデーピープル)』(『週刊読書人』第3211号)

2017 (書評)武岡暢著『生き延びる都市 新宿歌舞伎町の社会学』(『週刊読書人』第3190号)

2017 (書評)Label X編『Xジェンダーって何?』(『週刊読書人』第3174 号)

2016 (書評)星野智幸著『スクエア 星野智幸コレクションI』(『週刊読書人』第3164 号)

2016 「同性間パートナーシップと同性婚」(『ブリタニカ国際年鑑2016』)

2016 (書評)エスムラルダ、KIRA著『同性パートナーシップ証明、はじまりました。渋谷区・世田谷区の成立物語と手続きの方法』(『週刊読書人』第3134 号)

2015 「渋谷区『同性婚条例』の見方 - 文化人類学者の視点から」(『學鐙』Vol.112 No.2)

2015 「自分たちの故郷の祭り」(『月刊 みんぱく』第39巻 第4号)

2014「同性愛、トランスジェンダー」『世界民族百科事典』(国立民族学博物館編)

2010 「ジェンダー/セクシュアリティの構築と越境」『沖縄学入門』(勝方=稲福恵子・前嵩西一馬編)

2009 「セクシュアリティとアイデンティティ」『文化人類学事典』(日本文化人類学会編)

2008 「日本におけるゲイ・アクティビズムとHIV/AIDS」(『シンポジウム「男性同性愛者」のセクシュアリティから「男性」ジェンダーを見る 報告書』)

2006 「HIV感染予防対策の効果に関する研究 HIV陽性者による周囲への告知体験,周囲の被告知体験が予防行動にもたらす影響についての調査〜HIV陽性者への質問紙調査〜」厚生労働省科学研究費補助金 エイズ対策研究事業『HIV感染予防対策の効果に関する研究 平成17年度 総括・分担研究報告書』(生島嗣 、砂川秀樹、牧原信也)

1999 「男性と性行為を行う男性におけるセイファーセックスの実行/非実行に影響を及ぼす要因に関する調査」厚生省科学研究費補助金HIV疫学研究班『HIV感染症の疫学研究 平成10年度 研究報告書』(生島嗣、篠原欣介、砂川秀樹、市川誠一、木原正博)

1998 「男性と性行為を行う男性に対するHIV感染予防啓発プログラムのあり方に関する一考察」厚生省科学研究費補助金HIV疫学研究班『HIV感染症の疫学研究 平成9年度 研究報告書』(砂川秀樹、生島嗣、篠原欣介、富沢一洋、市川誠一、木原正博)

1997 「HIVの疫学と対策に関する研究 関東地区におけるAIDS・NGO/CBOに関する調査」厚生省科学研究費補助金HIV疫学研究班『HIVの疫学と対策に関する研究 平成8年度 研究報告書』(池上千寿子、桜井賢樹、砂川秀樹)